横浜自転車買取ショップ「CHAMBERS」

【2015年12月】のアーカイブ

selleitalia(セライタリア)のサドルの高価買取実施中です!

ロードバイクのカスタムの中でも、比較的選択が難しいアイテムをあげるとすると、多くの人がサドルと回答するようです。例えばフレームは実際にまたがってみれば、最適で楽なポジションかどうかはわかりますが、サドルは長く乗ってみないとそのポテンシャルはわかりくいからだそうです(そもそも、サドルを実際に試させてくれるショップも少ないですし・・・)。

ショップの店員さんに質問すると「柔らかいほうがラク」という人もいれば「硬いもののほうが長く乗る時に快適」などなど、賛否両論の意見に振り回され「聞かなきゃよかった・・・」ということにも。それでもサドルを替えるとするなら、たくさんの人が実際に使用しているものを選べば失敗は少ないと思います(みんなが使っているってことが、良いサドルの証明ですからね!)。サドルのブランドは数あれど、色・デザイン・形状にいろいろなバリエーションがあり、高い人気を誇るselleitalia(セライタリア)のものがいいでしょう。selleitalia(セライタリア)は、サドルの製造を始めて100年以上の歴史を持つ老舗メーカーです。ゲル入りサドルや、中央に穴の開いたサドル、カーボンサドルなど、今ではスタンダードになったスタイルを生み出したのも実はselleitalia(セライタリア)なのです。
 

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ビギナーからベテランまで、たくさんのファンがいるブランドです。

まとめ

CHAMBERSでは、selleitalia(セライタリア)のサドルの高価買取を実施しています。また、各国の有名ブランド・名門ブランドの自転車やパーツなども高価買取しております。自転車、パーツに限らず、査定依頼を出す前に、走行テストなどをして、気になるところがないかをチェックしておきましょう。部品の欠品、動作不良などがあると減額対象となってしまいますので、ご注意ください。また、汚れ等が目立たないよう、きれいに掃除などもしておきましょう。

IBIS(アイビス)の自転車の高価買取実施中です!

CHAMBERSでは、IBIS(アイビス)の自転車の高価買取を実施しています。
今回はIBIS(アイビス)について皆様にご案内させて頂きます!
 

世の中に初登場したのは1981年の頃。カーボンモノコックフレームの利点を生かした自転車づくりを得意とするアイビス(IBIS)は、カリフォルニアに拠点を構えるメーカーで、リンク部分のクロームポリッシュなど自転車を知り尽くしたプロならではの仕上げにも定評があります。設立者であるスコットニコルはマウンテンバイカーのパイオニアともいえる存在。そんな彼に、ある友人が自転車のフレームの組み立てを依頼したのがブランド誕生のはじまりだったとか。
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Mojo HDR 650B


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Tranny 29 X01 Complete Mountain Bike

 

過酷なオフロードのトレイル用サスペンションによって快適性を備えているアイビス(IBIS)は、ハードテイルタイプの多いクロスカントリーバイクの中でも異彩を放っており、スパルタンな形状とトップチューブに沿ってむき出しになったカーボンファイバーのディテールがもたらす美しさ。それと同時に軽さと堅牢さも備わっており、岩場やブッシュ地帯、過酷なダウンヒルのハードな道も軽快に走破することができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。アイビス(IBIS)の魅力。非常にレアな自転車ですので、現在、積極的に高価買取を行っています。CHAMBERSでは、アイビス(IBIS)に限らず、各国の有名ブランド・名門ブランドの自転車を高価買取しております。希少な自転車であれば高価買取に繫がる可能性は高いですが、査定依頼を出す前に、走行テストをして、気になるところがないかをチェックしておきましょう。部品の欠品、動作不良などがあると減額対象となってしまいますので、ご注意ください。また、汚れ等が目立たないよう、きれいに掃除などもしておきましょう。

CEEPO(シーポ)の自転車の高価買取実施中です!


CHAMBERSでは、CEEPO(シーポ)の自転車の高価買取を実施しています。
今回はCEEPO(シーポ)について皆様にご案内させて頂きます!
 


トライアスロン界の超有名ブランド

CEEPO(シーポ)は「トライアスロンで勝ち抜けるマシンであること」という目標の実現に100%の力を注いで開発されたブランドです。チームを編成してチャレンジするロードレースとは異なり、トライアスロンはノンドラフティング(団体走行をしないこと)が基本中の基本ですので、競技者のポテンシャルを最大限に引き出す走行性能、バイクの後にランがあることも十分に考慮した、マシンの開発が重要なポイントとなっています。




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特に注力されたのが、以下のポイントです。トライアスロンにて好成績を残すにはどれも欠けてはいけないものばかり、自身もトライアスロンの競技者である開発者の情熱とこだわりがひしひしと伝わってきます。ちなみに実際の競技者から集められた感想が新しいマシンの開発のヒントになることも少なくないそうです。

● スピード持続性&直進安定性
● 加速性
● 乗り心地の良さ
● フレーム形状&空気抵抗の少ないライディングポジションをキープすること
● 剛性と軽量化のバランス
 

発売開始から10年を経過したCEEPO(シーポ)。そのマシン開発へのこだわりと姿勢に惚れ込んだ競技者も大変多いブランドで、現在は、アイアンマンのオフィシャルバイクになるまでに至っています。なお、アイアンマンワールドチャンピオンシップハワイ大会で72名の選手がCEEPO(シーポ)で参加しました。大会には世界各国の有名ブランドのマシンが名を連ねますが、CEEPO(シーポ)の乗車率は、第7番目だったとのこと。この数値からもマシンとしての確かな実力があることがお分かりいただけると思います。
 

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。トライアスロンの世界においては知らぬ者はいないCEEPO(シーポ)の実力。貴重な自転車ですので、現在、積極的に高価買取を行っています。CEEPO(シーポ)に限らず、競技用の自転車、有名メーカーのロードバイク、MTBなど、幅広いジャンルの自転車を高額買取しております。お気軽にお問合せください。

乗り始めて間もないお子さまに教えたい自転車のマナー


お子様に買ってあげた人生初のマイ自転車。ピカピカ&キラキラの自転車にまたがってウキウキのお子様を見ていると、パパもママも楽しくなってきますけど、乗り始めた時期だからこそ注意が必要です。なぜなら、まだまだ完全に自転車を乗りこなしているわけではないからです。調子にのって走っていると、思いがけない方向にフラフラ・・・大ケガにつながることも!最初のうちは付き添ってあげるのは当然ですが、さらに大人が気をつけてあげたい自転車のマナーをご紹介します。参考になさってください。

 

急ブレーキに注意!
お子様は力加減が上手にいきません。「ギュッ」とブレーキを握ってしまい、自転車ごと前転してしまうことも珍しくありません。幸運にも体重や自転車そのものが軽量なので、大ケガにはつながりくいのですが、打ちどころが良くなかったり、転んだ先に危険なものがあった場合があったらそれこそ一大事です。必ずブレーキは前輪と後輪を同時に握るクセをつけましょう。

大人のマナーがお手本です!
左側走行や交差点での一時停止、スピードの出し、歩行者への配慮、自転車は実は車と同じくらいルールとマナーを守らなければいけない乗り物です。大人がそれらを無視して好きなように走っていると、子供もマネをするようになってしまいます。公道はみんなのものであること、自転車は楽しい反面、いつも危険が付きまとうことを小さな頃から教えてあげてください。

備えておきたい、安心アイテム。
上手に乗りこなすには、とにかく練習が大切です。体重のかけかた、転んだ時の身体の守り方など、転倒して覚えることもありますから、ヘルメットに加えて、ヒジ・ヒザといった擦りむきやすい部分を守るプロテクターなどを装備するのも良いでしょう。自転車に乗るのが嫌い・怖いという子供たちの多くは、練習がいやだった思い出があるからだそう。安全に練習できる環境があれば、きっと前向きに取り組んでくれると思いますよ!

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プロテクターはヒジ、ヒザ、スネの三点セットが基本です。

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胸部と背中を守るプロテクターもあります。


まとめ
自転車に乗ることに慣れてきたら、お子さまの身長や習熟度にあわせて、より大きなサイズの自転車に買い替えてあげながら、さらに安全に自転車を乗りこなす経験を積ませてあげてください。CHAMBERSではお子さまが乗らなくなった自転車の高価買取を致しております。また、お子さま用の自転車の購入によって、乗らなくなってしまった子供乗せ電動自転車なども、タイヤのサイズ、カゴのありなしに関わらず高価買取致しております。

CASATI(カザーティ) の自転車の高価買取実施中です!

CHAMBERSでは、CASATI(カザーティ)の自転車の高価買取を実施しています。
今回はCASATI(カザーティ)について皆様にご案内させて頂きます!
 

CASATI(カザーティ)の歴史は大変古く、1920年にイタリアのモンツァで創業しました。以来、イタリアでの生産にこだわり続け、今でも、溶接などの自転車の品質を左右する重要な工程はすべてイタリアの自社工場で行われています。
家族経営の伝統を色濃く残したモノづくりを行っているため、年間の生産台数は2000台程度にとどまっており、走る姿をなかなか見かけないレアな自転車としても知られています。

多くのロードバイク乗りを魅了する美しいスチールフレームのイメージが強いCASATI(カザーティ)ですが、実は、プロチームにカーボンフレームを供給するほどの実力を持つブランドでもあります。


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エスプレッソ(ESPRESSO)
クロモリフレーム採用の直進性が高めなモデル。コーナリング性能よりも安定感を求める方にオススメ。フルカーボンバイクにも対抗できるエスプレッソ(ESPRESSO)は、CASATI(カザーティ)の職人技を味わえるバイクです。


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リネアオロ クラッシック(Linea oro Classic)
Linea oroは「金色に輝く線」という意味。光り輝くフレームは芸術品といわれるほどの美しさを持っています。



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2016年度の新モデルも発表されました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。CASATI(カザーティ)の魅力。非常にレアな自転車ですので、現在、積極的に高価買取を行っています。CHAMBERSでは、CASATI(カザーティ)に限らず、イタリアをはじめとした各国の有名ブランド・名門ブランドの自転車を高価買取しております。希少な自転車であれば高価買取に繫がる可能性は高いですが、査定依頼を出す前に、走行テストをして、気になるところがないかをチェックしておきましょう。部品の欠品、動作不良などがあると減額対象となってしまいますので、ご注意ください。また、汚れ等が目立たないよう、きれいに掃除などもしておきましょう。

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